(JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神-DeNA、第1戦、15日、甲子園)阪神はDeNAを迎える決戦を前に、甲子園で試合前練習を行った。
計35人が参加し、投手はキャッチボールなど、野手はフリー打撃などでおのおのに調整し、森下翔太外野手(25)は右翼のポジションでノックも受け、ノッカーを務めた筒井壮外野守備兼走塁チーフコーチ(50)とは季節柄、普段の浜風とは異なる吹き方をする秋風の流れなどを確認。同コーチから飛球の流れ方などを尋ねられた森下は「新しい風です」と答えるなど、自然の変化に対応するための準備も整えた。