オリックスは14日、ジャリッド・デール内野手(25)が13日に離日したと発表した。韓国プロ野球(KBO)のフォールリーグに参加するため、韓国に入国した。
オーストラリア出身のデールは二遊間を本職とする右打者で、オーストラリアン・ベースボールリーグのメルボルン・エイシズでキャリアをスタートさせ、米マイナーリーグも経験。2023年のWBCでは豪州代表として出場した。
今年から来日し、2月の春季キャンプから練習生として参加し、1年契約で育成契約を結んだ。
今季はウエスタン・リーグで41試合に出場し、打率・297、2本塁打、14打点と結果を残したが、支配下登録とはならなかった。来季の契約は流動的だが、残留の方向で調整されているとみられる。