日本ハムは13日、エスコンフィールド北海道で全体練習を行い、15日に始まるソフトバンクとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(みずほペイペイ)に向け調整した。5年目の細川凌平内野手(23)はフリー打撃などで汗を流した。
12日のオリックスとのCSファーストステージ第2戦では代走でポストシーズン初出場。3―4の八回2死一、二塁、レイエスの右越え打で同点のホームを踏み「歓声がすごかった。必死にプレーしました」を振り返った。15日からはソフトバンクとのCSファイナルステージが始まる。「どういう出番になるかわからないですけど、最大限の準備をしたい」と力を込めた。