キャッチボールするオリックス・山下舜平大=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎) 「2025 パーソル クライマックスシリーズ パ」のファーストステージの前日記者会見が10日、北広島市内で実施され、日本ハム・新庄剛志監督(53)は10日、第1戦に先発するオリックス・山下舜平大投手(23)の攻略法に言及するなど〝口撃〟。これにオリックス・岸田護監督(44)もユーモアのある返答で会見を盛り上げた。
第1戦に先発する山下は日本ハム打線の待球作戦にも真っ向勝負すると宣言した。「(球を)見てくるなら自分は攻めるだけ。引かずにいきたい」。昨年8月18日の対戦(京セラ)では一回からの打者8人に36球投じたが、1球を除いて全て見送られた。練習ではキャッチボールなどで調整してポストシーズン初登板に備え「相手は相手。自分の投球をすればいい」と冷静に話した。