石川は4月9日の阪神戦で24年連続勝利をマークした 球界最年長のヤクルト・石川雅規投手(45)が、来季も現役を続行することが17日、分かった。すでに球団側と話し合いの場を持ち、球団側は戦力であることを伝え、石川自身も現役を続ける意思を示した。今季はプロ野球新記録となる24年連続勝利を達成。さらに、投手では最長タイ記録となる24年連続安打も放った。現在、通算188勝を挙げており、プロ25年目となる来季も、目標の通算200勝に向けて一歩ずつ進む。
燕のレジェンドが、2026年シーズンもユニホームを着る。球界最年長の45歳左腕・石川が、来季も現役を続行することが判明。すでに球団側からは戦力である旨を伝えられており、常々「野球が好き」と野球への強い思いを口にしてきた石川も、現役を続ける意思を示した。
まだできる、まだ勝てる―。ファンにそう思わせる姿を見せてきた。今季初登板となった4月9日の阪神戦(甲子園)で、プロ野球新記録の24年連続勝利を達成。5月4日の同戦(同)でも勝利を挙げた。緩急自在で、ストライクゾーンを高低、左右と目いっぱい使った投球術は健在。ここまで2勝4敗、防御率8・23だが、経験豊富な大ベテランはまだまだ勝つ術を知っている。