キャッチボールする阪神・大竹耕太郎=甲子園球場(撮影・安部光翁) 3年連続の2桁勝利を目指す阪神・大竹は16日、キャッチボールなどで調整した。ここまで8勝で、残り2度とみられる登板機会で連勝すれば10勝に届くだけに先発予定の18日の広島戦(マツダ)は必勝のマウンドだ。「そういう計らいに対して、期待に応えたい気持ちはある」。さらに視線はポストシーズンにも向いており「CS、日本シリーズに向けて、できるだけ優先順位高く投げたい。才木、村上に匹敵するぐらいの信頼度を残りの試合で勝ち取れるようにやりたい」と、どん欲に挑む。