オリックスの平野佳寿投手(41)が17日、来季の去就について大阪市内の球団施設で取材に応じ「1軍も2軍も試合が残っている。今年、最後までやりきってから決めたい」と明言を避けた。
球団の福良淳一ゼネラルマネジャーと9月上旬に面談し、現役を続行するかどうかの返答を保留しているという。球団幹部は「こちらが一方的に決められることではない。本人の意向を尊重したい」と説明した。
パ・リーグ最年長投手の平野は4月3日に史上4人目のプロ野球通算250セーブを達成した。続く登板で救援に失敗して出場選手登録を外れ、今季ここまで1軍登板は3試合。