キャッチボールする阪神・村上頌樹=甲子園球場(撮影・安部光翁) 17日の広島戦(マツダ)に先発する阪神・村上頌樹投手(27)が16日、甲子園で行われた投手指名練習に参加し、軽い調整を行った。「相手は広島ですけど、変わることないですし、しっかりやりたいなと思います」と平常心を強調した。
前回登板の9日のDeNA戦(甲子園)では7回3失点で負け投手。「疲れがないかと言われたらある。その中で、どう試合を作って、チームが勝てるようなピッチングができるか。CS、日本シリーズも万全ではないと思うので、そういう経験はしっかり準備としてやっていきたいなと思います」とポストシーズンを見据えた。