四回、麦谷の安打と相手失策で生還する西野真弘=京セラドーム大阪(撮影・中島信生) (パ・リーグ、オリックス7―3ロッテ、23回戦、オリックス15勝8敗、16日、京セラ)オリックスは打線が7得点と奮起し、快勝。連敗を4で止めた。
二回に西野の2ランなどで3点を先取。四、五回にも適時打が飛び出して効率よく加点した。チーム野手最年長の西野は3安打3打点と活躍した。先発の田嶋は要所を締めて六回途中2失点で6勝目。勝ちパターンの救援陣もしっかりとつないで勝利をつかんだ。
二回、先制の2点本塁打を放つオリックス・西野真弘=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)15日に優勝の可能性が完全に消滅。クライマックスシリーズ(CS)進出を目指す3位のチームは試合のなかった4位楽天との差を3・5ゲーム差に広げた。