ソフトバンクは六回に同点に追いつくと、柳町が勝ち越しの中前適時打を放つ =京セラ(森田達也撮影) (パ・リーグ、ソフトバンク5-0オリックス、20回戦、ソフトバンク15勝3敗2引き分け、15日、京セラドーム)ソフトバンクが零封勝ちを収めて3連勝。オリックス戦は8連勝となった。打線は三回に柳町達外野手(28)の適時打で先制。さらに中村晃外野手(35)の2点二塁打で3-0とリードした。五回に柳町の犠飛で1点を加え、六回には海野隆司捕手(28)が左前適時打を放って5-0とした。
先発・大津亮介投手(26)は6回5安打無失点と好投。「ランナーを出しながらの投球になってしまいましたが、粘り強く投げることができたと思います。早い回から点を取ってくれたので、気持ち的に余裕を持って投げることができました。援護してくれた野手の方に感謝したいです」と振り返った。
大津の降板後は七回をダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(28)、八回を藤井晧哉投手(29)、九回は尾形崇斗投手(26)が登板して無失点でつないだ。