(セ・リーグ、阪神0-1中日、21回戦、中日11勝10敗、14日、甲子園)中日が連敗を3で止めた。
先発の大野雄大投手が8回無失点の好投で10勝目(4敗)を挙げ、5年ぶりの2桁白星。打たせて取る投球で4安打に封じた。打線は0―0の七回、石伊雄太捕手の適時打で均衡を破った。松山晋也投手が41セーブ目をマークした。