一日店長としてフロアを回るトラッキー。史上最速Vで大忙しだ いつでも、どこでも、六甲おろし。家の目の前にある商業施設ではエンドレスで流れ、阪神電車の大阪梅田駅に優勝記念鉄道コラボグッズが登場。改札外のローソンではスポーツ新聞のセット販売が行われ、結構なにぎわいを見せていた。虎ソナのLINEには「新聞を買いに行きましたよ!」といくつも連絡が…ありがとうございます。
阪神梅田本店では開店前からものすごい行列。まさか、そこに虎番の萩原翔がいるとは思わなかった。熱狂的虎党でもある萩原は前夜のうちにデスクから「優勝のフィーバーを徹底的に取材してこい」と指示され、眠い目をこすりながら、阪神百貨店、尼崎中央三丁目商店街などをハシゴ。2面の熱いリポートをどうぞお読みください。
虎ソナも何かした方がいいのではと思って「張り子の寅」で有名な奈良・平群町の信貴山朝護孫子寺に取材をしてみた。聖徳太子が寅年の寅の日に立ち寄った際、毘沙門天(びしゃもんてん)から戦の必勝法を授かったという言い伝えがあるお寺。この日から優勝記念の御朱印の授与が始まった。「虎道」の文字が書かれ、7度目の優勝を表した7つの星の印が押されている。お寺の関係者は「今年3月に阪神タイガースの応援団の方がきてくださり、トランペットを使った応援や、六甲おろしを歌ってくださいました。ちょうど、ドジャース戦の日でしたね」と改めて感謝していた。