甲子園歴史館で開催される阪神タイガース企画展「本塁打」 阪神電鉄は29日、9月2日から2026年2月1日までの間、甲子園歴史館で阪神タイガース企画展「本塁打」を開催することを発表した。過去に最多本塁打を獲得した藤村富美男氏や田淵幸一氏、 掛布雅之氏、ランディ・バース氏らの主砲を紹介するほか、1985年のバックスクリーン3連発や2003年の金本知憲氏の日本シリーズ本塁打など、印象に残る本塁打を特集する。また、甲子園球場の浜風が本塁打に与える影響を紹介するとともに、今シーズンの試合結果をパネルやスポーツ紙で振り返り、シーズン中に達成された記録や活躍した選手たちを紹介する。主な展示品はバース氏が1980年代に使用していたサイン入りバットや佐藤輝明内野手(26)の2021年のプロ初本塁打時に着用していたバッティンググローブなど。別途入場料は不要で、甲子園歴史館入館料に含まれる。