投内連係の練習でノックを受ける村上頌樹=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・松永渉平) 阪神・村上頌樹投手(27)が25日、先発する26日のDeNA戦(横浜)に向けて兵庫・尼崎市のファーム施設でキャッチボールなどを行った。
「まず一人一人。回の先頭などを注意しながら、どんどん自分から攻めていけるようにやっていきたい」
前回登板、16日の巨人戦(東京ドーム)は9回2安打で今季3度目の完封勝利。2年ぶりの10勝目を挙げた。123球の力投から中9日での登板に「(間隔を)あけてもらっているので、万全に臨めると思います」とうなずいた。
DeNA戦登板は今季2度目。7月4日のDeNA戦(横浜)でもケイと投げ合い、7回5安打1失点で白星を挙げた。「マジックは気にせず、しっかり自分の試合を勝てるようにしたい」と、キャリアハイとなる11勝目をにらんだ。