【プロ野球ヤクルト対阪神】十一回、投球する阪神・岡留英貴=神宮球場(撮影・水島啓輔) (セ・リーグ、ヤクルト2-2阪神、21回戦、阪神13勝7敗1分、23日、神宮)阪神・岡留英貴投手(25)が延長十一回に登板。6月7日のオリックス戦(甲子園)以来、約2カ月半ぶりの1軍マウンドとなったが、危なげなく打者3人で抑えた。「しっかりゼロで抑えられたのはよかったと思います」。この日は母校の沖縄尚学が夏の甲子園大会で初優勝。「まだまだこれからなのでしっかり結果を出せるように頑張ります」。これからも後輩たちに雄姿を見せ続けていく。