西武は18日、トレイ・ウィンゲンター投手(31)と2026年シーズンの契約を締結したと発表した。
メジャー通算97試合に登板して2勝3敗1セーブの同投手は、昨オフに年俸1億2000万円の単年契約で西武に入団。来日1年目の今季、39試合に救援登板して1勝4敗27ホールド、防御率1・70、奪三振率14・11、被打率・133だった。
西武・広池浩司球団本部長は「今季ここまでの圧倒的な奪三振率と被打率の低さは期待通りですが、日本の野球に順応するために、努力を惜しまない姿勢がすばらしく、チームメートからの信頼も集めています。来年もライオンズのブルペン陣の中心を担って欲しい選手のひとりなので、契約合意に至って大変うれしく思いますし、これからのさらなる活躍に大いに期待しています」とコメントした。