サヨナラ負けを喫し、ベンチに向かうロッテ・益田直也=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫) (パ・リーグ、ソフトバンク1x-0ロッテ、20回戦、ソフトバンク13勝6敗1分、17日、みずほペイペイ)ロッテは九回に投げた4番手の益田が踏ん張れなかった。先頭の近藤を四球で歩かせ、暴投で代走の緒方に二進を許す。山川は空振り三振に仕留めたものの、中村には再び四球。三盗で1死一、三塁とピンチが広がり、最後は牧原大に一塁線を破られて決勝点を奪われた。
4敗目を喫した益田は「先頭の四球がもったいなかった」と言葉少な。5日に通算250セーブの節目まで残り二つとしたが、足踏みが続く。