(パ・リーグ、オリックス0ー1西武、18回戦、9勝9敗、15日、京セラ)オリックスは打線に元気がなく、今季15度目の零封負けを喫した。
先発のエスピノーザは6回1失点と力投。2番手以降も才木、山岡が無失点でつないだが、打線が振るわなかった。西武先発の与座に対し、五回に連打で1死二、三塁と好機を作るも頓宮、大里が凡退して無得点。八、九回にも好機を迎えたが、最後までホームが遠かった。