(セ・リーグ、阪神2-0DeNA、15回戦、阪神9勝4敗2分、26日、甲子園)阪神・森下が先制点の起点となった。先発のケイから一回2死で四球を選び、大山の中前適時打を呼び込んだ。「四球でも塁に出たらヒットと一緒。(ボールを)よく見られたかなと思います」。その後の打席でも冷静に見極め、自身2度目で最多の1試合3四球。「何度もやられっぱなしなので。まあ、普通にやりました」と難敵左腕からの勝利を静かに喜んだ。
[勝敗]勝: 馬場 皐輔 (2勝0敗)、S: ショーン レイノルズ (3勝0敗3S)、敗: 工藤 泰成 (0勝1敗)
【DeNA】東 克樹、吉野 光樹、浜地 真澄、中川 虎大、馬場 皐輔、ショーン レイノルズ-古市 尊、松尾 汐恩
【阪神】大竹 耕太郎、神宮 僚介、木下 里都、工藤 泰成、ラファエル ドリス-伏見 寅威
[本塁打]森下 翔太 2号 (神)、成瀬 脩人 1号 (De)
なし