ヒーローインタビューに応じる巨人・赤星優志=東京ドーム(撮影・萩原悠久人) (セ・リーグ、巨人1-0DeNA、10回戦、巨人7勝2敗1分、29日、東京D)巨人は、先発の赤星優志投手(25)が七回途中3安打無失点の好投で自身最多となる6勝目(5敗)を挙げた。打線は二回、中山礼都内野手(23)がレギュラーシーズンでのプロ初本塁打で先制。投手陣がリードを最後まで守り抜いた。以下、赤星のヒーローインタビュー。
--DeNA戦の同一カード3連勝がかかったマウンド
「いい流れできていたので、なんとか勝てるように。あとは、大勢が誕生日だったので、頼むなって言われたんで、頑張りました」
--ピッチングを振り返って
「(小林)誠司さんのリードで自信を持って。(中山)礼都が打ってくれて先制点をもらったので、テンポを意識して投げました」
--キャリア最多となる今季6勝目
「嬉しいです」
--今後への意気込み
「次も勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします」