セレモニアルピッチを務めた西武の潮崎哲也シニアアドバイザー=ベルーナドーム(撮影・尾崎修二) (パ・リーグ、西武-日本ハム、11回戦、29日、ベルーナドーム)「ライオンズ75周年シリーズ」と銘打たれた一戦で、OBの潮崎哲也(56)と和田一浩(53)の両氏が〝セレモニアルキャッチ〟を務めた。マウンド外から投球した潮崎氏は「汚したらあかんしね、配慮。自分の体への配慮も(笑)。でも、久々に気持ちよかった」と笑顔。捕手を務めた和田氏も「(現役時代と)変わらぬ切れで逆球でしたね」とジョークを飛ばし、「一緒にやっていた中村剛、炭谷選手には1試合でも多く、1年でも長く(現役を)続けてもらいたい」とエールを送っていた。