十二回に投げるロッテ・小野郁=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介) (パ・リーグ、ロッテ2x-1日本ハム=延長十二回、7回戦、ロッテ4勝3敗、18日、ZOZOマリン)延長十二回に5番手で登板したロッテ・小野郁投手(28)は「最近、全然いいところで抑えられていなかったので、勝ちにつながる投球ができれば」と、最速156キロの直球とスライダーを軸に三者凡退に抑える好投。楽天から移籍して1年目の2020年9月以来、5シーズンぶりの白星を手にした。吉井監督は「三者凡退でリズムが、とよくいいますよね。その通りになってくれた。迷信だと思いますが」と上機嫌で好投をたたえた。