先発の日本ハム・細野晴希(右)と捕手の進藤勇也(撮影・三浦幸太郎) (パ・リーグ、日本ハム7-0オリックス、12回戦、オリックス6勝5敗1分、15日、エスコン)昨季、東洋大からドラフト1位で入団した日本ハム・細野晴希投手(23)が今季初先発し、プロ初勝利はお預けとなったが6回無失点と好投した。
「ゼロで抑えられてよかった。スライダーのボール球に手を出してくれたのが収穫」と手応えを口にした。この日、ともに1軍昇格した同期入団の進藤(上武大出)とバッテリーを組み「落ち着いていけよ、とジェスチャーをしてくれたので助かった」と感謝した。