スクイズを決めた日本ハム・五十幡亮汰=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎) (パ・リーグ、日本ハム7-0オリックス、10回戦、オリックス5勝4敗1分、13日、エスコン)日本ハムの五十幡亮汰外野手(26)が2―0の七回1死満塁で2ランスクイズを決めた。1ストライクから九里の2球目を投前に転がし「(打席に入る前からサインが)出るんじゃないかなと準備していた」と胸を張った。試合前時点でチームの犠打数は両リーグ最少の5。11日の楽天戦(エスコン)前には野手陣がバント練習を行っていた。新庄監督は球団を通じ「(試合後の取材で)50分、五十幡君に聞いてあげて」とコメントした。