七回、適時打を放つ日本ハム・山県秀。プロ初打点を記録した=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎) (パ・リーグ、日本ハム7-0オリックス、10回戦、オリックス5勝4敗1分、13日、エスコン) 日本ハムのドラフト5位・山県秀内野手(23)が4―0の七回2死二、三塁でプロ初打点となる右前2点打を放った。
七回、適時打を放つ日本ハム・山県秀=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)オリックスの2番手右腕、山崎の初球、155キロの直球をたたいた。ゴロで一、二塁間を破り「抜けたときは大興奮で頭が真っ白になった」と初々しく振り返った。試合後にはエスコンフィールド北海道のお立ち台に初めて上がり「打席立つより緊張しています」と苦笑い。本拠地ファンに向けて「これからひとつでも多く勝ちを積み重ねて優勝に貢献できるようにこれからも必死にひたむきにプレーしていきます」と力強く語った。