キャッチボールで児童と交流する日本ハム・万波中正(撮影・加藤次郎) 日本ハム・万波中正外野手(25)が12日、本拠地エスコンフィールド北海道に近い、北広島市の双葉小学校を訪問した。約1時間、全校生徒268人と質問タイムやキャッチボールなどで交流した。
「小学校に来させてもらうと毎回、思うんですけど最高です」
ある児童からは本塁打後のパフォーマンスを提案されたという。詳細に関しては「言わないですけど(笑)」と明言を避けたが、15日のオリックス戦(エスコン)を同校の生徒らが観戦する予定で「それを見てみんなが喜んでくれたら、それ以上のことはない。一回でも多くやりたい」と力を込めた。
いずれもリーグトップの9本塁打、22打点(12日現在)で11日に単独首位に立ったチームをけん引。質問タイムで児童から「優勝する確率は何%ですか」と問われ「100%でお願いします」と力強く言い切った。(加藤次郎)