ロッテ・田中晴也「母はいつも見てくれているという心強さがある」 プロ野球選手からのありがとう―。5月11日は「母の日」。7球団の選手にお母さんへの思いと、色紙への一言をお願いしました。ロッテ・田中晴也投手(20)は「お母さんありがとう」と記し、思い出を明かした。
母(靖子さん)は自分が野球を始めた小学生の頃から、自分が出る試合はほぼ全部見に来てくれました。去年のファームの試合も見に来られるときは来てくれて。野球に詳しいわけじゃないけど、登板後には毎回「ナイスピッチング」とか「お疲れさま」といったメッセージをくれます。見てくれているという心強さがありますね。
最初からプロ野球選手になることを目標にしていたので、母は栄養を考えて食事も作ってくれていました。好きな料理はレンコンをタネに混ぜたメンチカツと、とん平焼きです。塩コショウのシンプルな味付けで、すごくおいしいんです。実家に帰ったら必ず食べますし、今年も食べました。母に伝えるとしたら、本当にありがとう。いつまでも元気でいてください、ですかね。