解説のため、ベルーナドームに来場した清原氏(右)と佐々木主浩氏 西武や巨人などでプレーした清原和博氏(57)が11日、西武―ロッテ戦のテレビ解説のためベルーナドームに来場した。
清原氏は「自分がプレーしていた頃と外野の雰囲気も変わったり、電光掲示板も大きくなったりと。改めていい球場だな、と感じました。久しぶりに現場で西武ファンの雰囲気を感じられて、よかったです」とコメントした。
清原氏は大阪・PL学園高から1986年にドラフト1位で西武に入団。1年目から31本塁打で新人王に輝くなど、プロ通算525本塁打をマークした。