プロ初登板から879試合連続リリーフ登板のプロ野球記録に並ん日本ハム・宮西尚生(撮影・三浦幸太郎) (パ・リーグ、日本ハム8-7楽天、7回戦、日本ハム5勝2敗、10日、エスコン)日本ハム・宮西尚生投手(39)が10日、楽天7回戦(エスコン)の六回2死二塁で4番手として登板。プロ初登板から879試合連続リリーフ登板となり、01-18年に中日・岩瀬仁紀がマークしたプロ野球記録に並んだ。
ポーズを決め撮影に応じる日本ハム・宮西尚生(中央左)と日本ハム・万波中正(撮影・三浦幸太郎)伝家の宝刀、スライダーでD1位・宗山(明大)を空振り三振に仕留め「思い切って腹をくくって投げたら良いところにいった」と笑みを広げた。歴代4位の登板数を誇るベテランは「周りの監督、コーチ、トレーナーさん、裏方さんに感謝です」と頭を下げた。