無期限の2軍再調整となった巨人の日米通算198勝右腕、田中将大投手(36)が10日、川崎市のジャイアンツ球場の室内で、降格後初めて打者を相手にした実戦形式の打撃練習に登板した。
小林誠司捕手と、右脚負傷後初の実戦形式の打撃練習に臨んだ丸佳浩外野手と、カウント0-0から交互に対戦する形式で、インターバルを挟みながら計17打席に投球。クイックをまじえるなど実戦さながらに56球を投じ、安打性の打球は2本だった。
[勝敗]勝: 石田 裕太郎 (1勝0敗)、S: ショーン レイノルズ (2勝0敗2S)、敗: 竹丸 和幸 (0勝1敗)
【DeNA】石田 裕太郎、岩田 将貴、伊勢 大夢、浜地 真澄、ショーン レイノルズ-戸柱 恭孝
【巨人】竹丸 和幸、代木 大和、中川 皓太、田中 瑛斗、森田 駿哉、R・マルティネス-大城 卓三
[本塁打]度会 隆輝 2号 (De)、ボビー ダルベック 1号 (巨)、牧 秀悟 2号 (De)
なし