3回、適時2塁打を放った阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、阪神7-6DeNA、23回戦、阪神12勝10敗1分、29日、甲子園)阪神・森下翔太外野手(24)が0-2の三回2死一塁で、東から左中間フェンス直撃の適時二塁打。反撃の口火を切った。「ちょっと高めに(球が)浮いてきたので。いい当たりがでてよかった」。4点を追う七回、2点を加えて、なおも2死二塁で四球を選び、大山の適時打、佐藤輝の逆転2点三塁打を導いた。「2アウトから得点に絡めたのはよかった。やるべきことをしっかり最後までやっていこうと思っている」と残り2試合も全力プレーを誓った。