(セ・リーグ、阪神―DeNA、23回戦、29日、甲子園)阪神・桐敷拓馬投手(25)が7-6と逆転した直後の八回に登板。球団では2010年の久保田智之(現1軍投手コーチ)以来となるシーズン70試合登板を達成した。先頭の筒香は三邪飛、続く伊藤光は見逃し三振。森敬を一ゴロに仕留めて三者凡退。虎のブルペンを支えるタフネス左腕が、自身の節目をゼロで飾った。
[勝敗]勝: 及川 雅貴 (2勝1敗)、S: 工藤 泰成 (1勝0敗1S)、敗: ホセ キハダ (2勝6敗21S)
【阪神】下村 海翔、門別 啓人、木下 里都、及川 雅貴、工藤 泰成-坂本 誠志郎
【ヤクルト】ナッシュ ウォルターズ、丸山 翔大、星 知弥、廣澤 優、清水 昇、ホセ キハダ-古賀 優大
[本塁打]坂本 誠志郎 5号 (神)
なし
下村 海翔
村上 頌樹(8勝0敗 防御率1.88)
尾形 崇斗(0勝0敗 防御率-)