二回、丸山和郁の打球が当たり、手当てのためベンチに戻る阪神のジェレミー・ビーズリー=神宮球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、ヤクルトー阪神、25回戦、28日、神宮)先発した阪神のジェレミー・ビーズリー投手(28)は今季最短の2回4失点で降板した。
一回は2死満塁のピンチを迎えながらも無失点で抑えたが、二回、先頭の丸山和に投手強襲の打球を受ける。ベンチで治療を行いマウンドに戻ったが、2死から長岡の中前適時打とサンタナの3ランで一挙4失点。2回4安打4失点と試合を作れず。三回の攻撃で代打が送られた。先発登板では6月15日のソフトバンク戦での4回1/3から最短を更新する2回でのノックアウトとなった。