五回、投球する阪神・岡留英貴=神宮球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、ヤクルト―阪神、25回戦、28日、神宮)逆転を信じてビハインドを追いかける阪神だが、救援陣が踏ん張れない。2点を追い上げて2-4の五回。岡留が登板するも、2死一、三塁から内山に適時打を浴びた。さらに七回には昇格後初登板となった浜地がマウンドに上がるも、先頭の山田に左翼スタンドに飛び込む本塁打をたたき込まれる。さらに長岡にも適時打を浴びて失点を重ね、2―7と5点差に広げられてしまった。優勝へのマジックナンバーを「1」とする首位巨人は七回までに5点リードしている。