(セ・リーグ、広島3x-2阪神=延長十二回、25回戦、12勝12敗1分、27日、マツダ)先発した阪神・大竹は一回の2失点を猛省した。「初回にちゃんと抑えていれば勝てる試合だった。大事な試合の重みを分かっていたがゆえに力が入ったところはあるが、そこで点を取られている責任は大きい」。通算7戦7勝で乗り込んだマツダでは初めて白星を手にできず。「取り返せるのはこの先の試合しかない」とポストシーズンも含め、悔しさは今後の出番で晴らす。
[勝敗]勝: 及川 雅貴 (2勝1敗)、S: 工藤 泰成 (1勝0敗1S)、敗: ホセ キハダ (2勝6敗21S)
【阪神】下村 海翔、門別 啓人、木下 里都、及川 雅貴、工藤 泰成-坂本 誠志郎
【ヤクルト】ナッシュ ウォルターズ、丸山 翔大、星 知弥、廣澤 優、清水 昇、ホセ キハダ-古賀 優大
[本塁打]坂本 誠志郎 5号 (神)
なし
下村 海翔
村上 頌樹(8勝0敗 防御率1.88)
尾形 崇斗(0勝0敗 防御率-)