DeNA・東克樹は10勝目をマークした=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄) (セ・リーグ、DeNA7-1中日、19回戦、DeNA12勝6敗1分、21日、横浜)DeNA・東克樹投手(28)が先発し、6回3安打1失点の力投で10勝目を挙げた。
❶東が今季10勝目(2敗)。2桁勝利は2018年(11勝)、昨年(16勝)に続いて自身3度目。DeNA(前身を含む)の投手が2年以上続けて2桁勝利を挙げたのは05、06年の門倉健(11→10)以来18年ぶり。生え抜き投手では00、01年の三浦大輔(11→11)以来23年ぶり。左投手は1996-98年の野村弘樹(10→10→13=3年)以来26年ぶり。
❷DeNAの投手で2桁勝利を通算3度以上をマークしたのは、12度の平松政次を筆頭に16人目。左投手は野村弘樹(6度)、権藤正利(4度)、鈴木隆、今永昇太(3度)に次いで5人目。