3点本塁打を放ち、出迎えられる巨人・岡本和真(撮影・佐藤徳昭) (セ・リーグ、巨人-広島、18回戦、21日、東京D)巨人・岡本和真内野手(28)がどデカいアーチを放った。
1-1の同点で迎えた八回無死二、三塁。広島・ハーンの初球、153キロの直球を捉え、左翼席上段へズドン! スタンドからは耳をつんざくような大歓声が起きる中、柵越えを確信した様子でバットを放り捨て、一塁へゆっくりと走り出した。20号3ランで7年連続20本の大台に乗せた。
この日の岡本和は四回無死一、二塁で中飛、六回2死二塁で三ゴロと、ともに先制機で凡退していただけに、悔しさを晴らす一撃。4番の務めを果たした。