試合終了で引き揚げる阪神・岡田彰布監督=神宮球場(撮影・安部光翁) (セ・リーグ、ヤクルト6-5阪神、11回戦、阪神6勝5敗、30日、神宮)さあ岡田阪神、ついに勝率5割、面白くなってきましたー!!
1点を追う九回2死一塁で佐藤輝がレフトオーバーを放ち、一塁から一気にホームを狙った植田が悲しいくらい前でタッチアウト!! 「三塁コーチャー藤本! 何であのタイミングで回すねん!?」と岡田さんが言ったとしたら、そっくりそのまま、その言葉を監督に返したるわー!!
焦ってるのは、あんたでっせ!! 4点リードをよもや追いつかれて、なお2死一、三塁で虎のクローザー、岩崎投入(結果山田に決勝タイムリー)はないやろー!! まだペナントは半分、勝負は焦った者負けやでェ!! 昨年38年ぶりのアレ(日本一)を達成してくれた岡田さんだけど、どーしても以前から納得できない采配があるのだ!!
4-1と3点リードの八回無死で先頭の佐藤輝がツーベース、続く梅野がこの日2安打しているからか、そのまま打たせて三振。あの場面は送りバントやろー!! さあ、ここから鬼采配をせな、アレンパは厳しいでェ!!