(セ・リーグ、ヤクルト6―5阪神、11回戦、阪神6勝5敗、30日、神宮)ヤクルトが終盤のビッグイニングで大逆転勝ちした。1―5の八回、安打と四球などで2死一、二塁の好機を作ると、村上の中前適時打でまず1点。さらに満塁から長岡が中堅に走者一掃三塁打を放ち同点に追いついた。そして一、三塁から山田が左前に勝ち越し適時打を放った。先発のサイスニードは6回8安打3失点と何とか試合を作った。その後の救援陣が失点を重ねたが、打線が脅威の粘りを見せつけた。
[勝敗]勝: 及川 雅貴 (2勝1敗)、S: 工藤 泰成 (1勝0敗1S)、敗: ホセ キハダ (2勝6敗21S)
【阪神】下村 海翔、門別 啓人、木下 里都、及川 雅貴、工藤 泰成-坂本 誠志郎
【ヤクルト】ナッシュ ウォルターズ、丸山 翔大、星 知弥、廣澤 優、清水 昇、ホセ キハダ-古賀 優大
[本塁打]坂本 誠志郎 5号 (神)
なし
吉村 貢司郎(4勝0敗 防御率4.37)
大野 雄大(7勝0敗 防御率1.82)