延長十二回無死満塁、阪神・赤星は巨人・木村からサヨナラ打を放った=2001年6月20日撮影
(2001年6月20日、21日、7月17日 巨人戦) 阪神が史上初の巨人戦3試合連続サヨナラ勝ちを果たした。まずは6月20日。1-1の延長十二回無死満塁から赤星が左前打で4時間36分の死闘に決着をつける。翌21日は0-0の九回無死満塁から代打・広沢が中越えにサヨナラ打。そして、7月17日は2-2の九回2死三塁から上坂が左前打を放ち、甲子園がサヨナラ劇場に沸いた。
[勝敗]
【楽天】前田 健太、藤原 聡大、宋 家豪、九谷 瑠-石原 彪
【阪神】大竹 耕太郎、工藤 泰成、及川 雅貴、ラファエル ドリス、石黒 佑弥-坂本 誠志郎
[本塁打]大山 悠輔 8号 (神)
なし
岡留 英貴
村上 頌樹(5勝0敗 防御率1.84)
石田 裕太郎(3勝0敗 防御率2.28)