延長十一回阪神1死二、三塁、打者梅野(左)のとき、矢沢(手前)の暴投で三走の代走植田がサヨナラの生還=甲子園 (日本生命セ・パ交流戦、阪神2×ー1日本ハム=延長十一回、3回戦、日本ハム2勝1敗、18日、甲子園)日本ハムは0―1の七回に代打清宮の適時打で追い付いたが、延長十一回に守りのミスが重なってサヨナラ負けを喫した。新庄監督は「終わりがもったいない」と残念がった。
1死一塁で水野が遊ゴロを大きくはじく失策で、一塁走者は三塁まで進んだ。最後は二、三塁から矢沢が投じた高めの変化球を田宮が捕れず、暴投で決勝点を許した。新庄監督は「サインミスなのか。まあ、終わったことは仕方ない」と気持ちを切り替えた。