7回、ソフトバンク・近藤健介が本塁打を放つ=みずほペイペイドーム(撮影・村本聡) (日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク1-4阪神、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、16日、みずほペイペイ)ソフトバンクの近藤が七回に2試合連発の本塁打となるソロを放ち、自身初の2年連続2桁本塁打に乗せた。昨季26発で本塁打王に輝いた左打者は「しっかりと自分のスイングができた」と手応えを示した。
0―4と劣勢な展開でも集中力を切らさず、過去3試合無失点だった才木の速球を右中間へ引っ張った。12日に負傷した右手は「徐々には良くなってきている」といい、影響を感じさせない奮闘ぶりだ。交流戦は16日を終えてトップタイの14打点とけん引した。(共同)