(オープン戦、巨人4-1DeNA、26日、沖縄・那覇)巨人・大江竜聖投手(24)が好投を続けている。この日は九回を打者3人で片付け、セーブをマーク。原辰徳監督(64)は「いいときの大江になりつつあるなと。手放しでまだ喜ぶことはできないけれども、いい階段を上ってくれていると思います」と、〝復活〟に期待した。
2021年に47試合に登板したが、昨季は不調で、わずか3試合。今季は春季キャンプを2軍でスタートしたが、宮崎キャンプの紅白戦でアピールし、1軍に昇格。ここまで紅白戦を含めた実戦5試合の登板で計5回を投げ、1安打無失点7奪三振と猛アピールを続けている。