SSK社の野球教室に参加した梅野(後列左)と北條(後列右)。子どもたちに夢を与えた スポーツ用品大手のSSK社の野球教室が17日、大阪・摂津市内で行われ、阪神から梅野と北條が参加。北條は新スローガンについて「〝アレ〟のためにとかではなくて、自分のためにと思ってやる」と悲壮な覚悟をにじませた。今季は32試合の出場で打率・186、1本塁打、7打点にとどまり「生活がかかっている。来年で終わるか終わらんかぐらいの正念場」と位置づけた。オフは巨人・坂本と汗を流す。「またレベルアップしたいと思ってお願いしました」。柔軟性を高めるために鉄棒やマット運動などを取り入れる。