阪神に勝利し、ポーズをとるヤクルトのオスナ(左)と小川=神宮 (セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、ヤクルト7−1阪神、ヤクルト2勝、12日、神宮)ヤクルト・小川泰弘投手(32)が6回2/3を投げて6安打1失点の好投をみせた。以下、お立ち台に上がった小川の一問一答。
--大事な初戦を任された
「ほっとしています」
--どんなことを意識したか
「序盤に心強い得点をしてくれたので、点を取った後、しっかり粘って流れをなんとか引き寄せられるようにという心がけで行きました」
--七回途中104球の熱投
「本当に飛ばしていって、なんとか流れを引き寄せたいっていう、そういう強気で攻め込めたと思いますし、最後は少しバテてしまいましたけど、なんとか試合を作れてよかったです」
--後を受けた中継ぎや、野手も奮闘
「本当に団結して、全員が力を出し切ってますし。ファンの皆さんの声援もすごく心強くて、後押しされてます。また明日も頑張りたいと思います」
--ファンにメッセージを
「ファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます。チームは本当にいい勢いで、スタートできたと思います。また、気持ちを切り替えて、引き締めて、また頑張っていきたいと思います。明日も応援よろしくお願いします」