巨人・アンドリースは4回、ソトに先制本塁打を浴びる=東京ドーム(撮影・荒木孝雄) (セ・リーグ、巨人0―2DeNA、12回戦、巨人6勝5敗1分、9日、東京D)前回登板で左脚に打球を受けた影響で約3週間ぶりの先発となった巨人・アンドリースが、5回7安打1失点で来日初黒星を喫した。試合前までの被打率は左打者の・115に対し、右打者は・524。「良い感覚で投げることができた」と振り返ったが、この日もソトに先制ソロを浴びるなど、右打者に5安打を許した。原監督は「もう少し右バッターに対して工夫が必要」と注文をつけた。