巨人先発のマット・アンドリース=ベルーナドーム(西武ドーム)(撮影・尾崎修二) (日本生命セ・パ交流戦、西武―巨人、1回戦、7日、ベルーナD) 先発した巨人の新外国人、マット・アンドリース投手(32)が5回⅓7安打3失点。救援陣が踏ん張りきれず、来日初勝利はまたもお預けとなった。
二回2死から愛斗に先制ソロを浴びたが、三回に味方が4点を援護。四回2死一、二塁で外崎に適時二塁打を許したが、チェンジアップ、スライダーを低めに集め、後続を斬った。
4-2の六回無死二塁で栗山を投ゴロに仕留めたあと、交代を告げられ降板。救援陣にマウンドを託したが、2番手・菊地、3番手の鍬原が踏ん張りきれず、勝ち越しを許した。
来日初登板となった5月31日のソフトバンク戦(東京ドーム)では6回無失点の好投も、救援陣が打ち込まれ、初勝利とはならず。2試合連続で白星に届かなかった。