ロッテのドラフト1位、松川虎生捕手は軽快なスローイング(ロッテ球団提供) ロッテが19日、さいたま市のロッテ浦和球場で新人合同自主トレを終えた。最終日の午前中はキャッチボール、ノック、投内連係などで汗を流した。
ドラフト1位の松川虎生(こう)捕手(18)=市和歌山高=は「10日から始まって、一日一日すごく濃い時間を過ごせたと思っています。ウエートだったり、まだまだ鍛えないといけない部分があるので、やっぱりもっともっとレベルアップしてしっかり2月1日に挑めるようにとは思ってます」と振り返った。
沖縄・石垣島で行う春季キャンプは1軍スタートが決定。「バッテリーのコミュニケーションだったり元気だったり、そういう部分を見ていると思いますので、少しのことでもしっかりと元気を出してやっていきたいなと思います」と存在をアピールする姿勢だ。
さらに「(先発)ローテーション守っているピッチャーの球を本当に受けてみたいです」と、佐々木朗希投手(19)ら先発ローテーションの投じるプロの球に興味津々。今後は石垣島で先乗り自主トレを行う。