西武のドラフト2位・佐藤隼輔投手(22)=筑波大=が18日、埼玉県所沢市のCAR3219フィールドで8日からスタートした新人合同自主トレで初めてブルペンに入り、捕手を立たせて直球のみ26球を投げた。
最速152キロの即戦力左腕は「気温が低かったので全力になり過ぎず、バランスいいフォームで投げられました」と室内練習場のブルペンで抑え気味に投球した。
6日の入寮後に「体重が2、3キロ増えました」と自己最多タイの85キロになったと明かした。理由は「食事の量が増えたので。栄養バランスとか栄養士さんの話を聞いて、食べるべきものが多いので、それを摂取していたら自然と増えていくのかなという感じです」と話し「最低限の増加というか、増やしすぎたとは感じていない」と順調なトレーニングの継続を強調した。