プロ野球の新人研修会が12日、DeNAの小園健太投手(市和歌山高)ら12球団の新人選手ら128人と審判員2人が参加して行われた。昨年に続き、新型コロナウイルス感染防止のためオンラインで聴講する形式となった。
西武のドラフト1位ルーキー隅田(西日本工大)は、プロとしての意識や心構えを学び「夢を与える職業だと思うので一社会人として恥のない、責任感のある行動ができるプロ野球選手を目指したい」と熱っぽく語った。
昨夏の東京五輪日本代表でコーチを務めた井端氏の講義を聴き「侍ジャパンに入ってほしいとおっしゃっていた。自分の一つの目標でもある。対象になれる選手になりたい」と語った。